屋久島に行って帰る旅-3日目-

フェリーは最高だった。
夜と朝で2回風呂に入って、ビール飲みながらオリンピック見ておっさんたちと談笑した。
これも旅の楽しみの一つ。
ただ、女の子と仲良くなれたらもっと良かったかなー笑

2等の船室は、大広間みたいなところに人がいっぱい雑魚寝する感じなんだけど、同じ2等には5,6人の女の子集団が2組乗っていて、ずっとトランプしていた。乗るときに発見したシューカツ中の女の子は機会があれば話しかけようと思っていたが、結局話す機会は無かった。その子は宮崎に着いたときにまた発見したが、そのときは私服になっていて、かなり萌えた。俺きもっ!笑

てか、宮崎初上陸!!!@2/18 7:30am
南国っぽいヤシの木と東国原知事が俺を迎えてくれた。テンション上がるぜ!!

で、フェリーから駅までの時刻表見て若干テンション下がった。
一日一本なのね笑
まぁ、フェリーが一日一本ならバスもこれで良いんだろうけど、なんか寂しいよねこれ笑

宮崎駅到着。

ここからバスで鹿児島を目指す。宮崎交通の”はまゆう号”。片道2500円で電車より安いし、9:19発があるので時間もちょうど良かった。なにより座っていけるのが楽でよい。
はまゆう号の乗り場については少し注意が必要で、駅前の高速バス乗り場ではなく少し歩いたところにある宮崎駅前バスセンターに行かなければならない。

バスセンターのトイレがなかなかの風情だったので、記念撮影。

気づかぬうちに都会のハイテクトイレに慣れてしまっていたので、こーゆうTHE・便所は新鮮で、どこか懐かしさを感じた。
バスで高速に乗り、途中の霧島サービスエリアで休憩。昔お相撲さんで霧島っていう人がいて、死んだおばあちゃんが好きだったのを覚えている。なるほど、霧島はココ出身なんだなと理解した。
なんやらイカツイにーちゃんが名物を売っていたので買ってみた。

鶏の炭火焼。2種類あるうちのお勧めのほうを買ってみたんだが、俺には口に合わなかった。
硬いのなんのって!!なんてこった。知覚過敏の歯にギンギン伝わってきてマジで最悪だった!笑
歯が健康な人には旨いんだろーなとか思いつつ、がんばって完食した。

最後尾の座席に陣取ってやりたい放題な体勢で寝ていたら、鹿児島到着。
きんちゃんともとせこが屋久島に着いたとの連絡が来た。俺も大分近づいてきた。
最近まで学校で会っていた友達と屋久島で待ち合わせするとかマジで斬新だな。

鹿児島駅からバスでトッピー乗り場まで行き、トッピーの券ゲッチュ。

添乗員さんが激美人で、鼻血でそうになった。
さすがは高速船。あっちゅうまに桜島が後ろに見えなくなり、気がついたら屋久島についていた。
そしてついに屋久島に上陸!!!
ずっと前から行きたかった場所!!
さっそく先に着いている二人に連絡し、迎えに来てもらった。今回は10人で行動するということで、ハイエースを借りてきていた。どーやらレンタル屋のねーちゃんがイカシテルらしく、モトセコが絶賛していた。今どきのカッコしていてハイエースを華麗に乗り回すというギャップが良いんだって笑

2人は俺が着く前に屋久島一周したらしい。
で、なにやら干潮のときにしか現れない海辺の天然温泉があるらしく、他の皆が来るまでそこに行くことにした!
この温泉は集落で管理しているらしく、管理用に一人100円だけ回収された。(置いてあったザルに入れた。

で、さっそく風呂場に行ってみた!!
見た目はフツーの海岸の水溜り。
そこに数人の人が浸かっていた。・・・・よく見ると、なんと金髪の女性が入っているではないか!!!
危うく勃起しかけるのを抑えながら俺たち野朗3人でぶっこんだ。
金髪美女は彼氏と来ていて、フランス人っぽかった。フランスから屋久島に来てこの温泉に入るとか、かなりの通ですな。
もう一人は地元民のおじちゃんで、このお風呂のしきたりとか習慣を厳密に説明してくださった。
なかなかの異文化交流ができました。(金髪美女のおっ○いもガッツリ拝みました。

肝心のお風呂はというと・・

爽快でした。

というほかないっす。こんな経験なかなかできないよね。
ちょうど良いタイミングで干潮になってくれてマジでラッキーだった!

↑↑こんなすばらしいお風呂ないっしょ!!笑

風呂の後は後から来る皆を迎えに空港に行った。→無事合流。
その後宿行って荷物置いて近くの居酒屋で飯&飲み。
屋久島の海の幸をたらふく頂いた。

その後は帰って飲んで寝た。

この日のルート↓↓